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by qblgfybfpq

<大阪虐待死>死亡前日嘔吐、繰り返し暴行か 同居少年供述(毎日新聞)

 大阪府門真市で虐待を受けたとみられる男児(2)が死亡した事件で、大阪府警に傷害容疑で逮捕された同居の無職少年(19)が「(男児は)死亡前日の27日の日中に、嘔吐(おうと)するなどしていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。少年は、27日深夜に暴行したらぐったりした、という内容の供述をしているが、府警は以前からの度重なる虐待で容体が悪化していた可能性もあるとみて、さらに調べている。

 また、少年は「なつかないのに腹が立ち、たびたび殴った。暴力を繰り返すうちに、ちょっとにらむと、(男児は)愛想笑いをするようになった。それを見ると『殴った方がいい』と思った」とも供述。少年が男児に繰り返し暴行していた疑いが持たれている。

 一方、男児の母親(19)は府警に「昨年10月ごろ、子どもの体にあざを見つけた」と説明。「(少年に)注意すると、『もう暴力はしない』と言ったが、夜、仕事に出ている間、子守りを任せており、それ以上は強く言えなかった。(少年の)姉に相談し、一時、預けたこともあるが、児童相談所や警察には連絡していない」と話している。

 府警門真署によると、男児は28日未明、病院に運ばれ、同日午後3時半ごろ、死亡が確認された。男児の頭に急性硬膜下血腫、体には複数のあざがあり、少年は「(27日深夜)拳で胸を約3回殴り、頭を壁にぶつけたら、ぐったりした」と供述した。府警は29日午後、少年を大阪地検に送検した。

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by qblgfybfpq | 2010-04-02 23:50